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zoom RSS シーバス釣行20161203

<<   作成日時 : 2016/12/03 21:21   >>

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第176回 海はちょうど秋真っ只中くらいです。

今日は、午前中に所用を済ましお昼ごろの出発になった。12月に入ったが、海の中は季節が数ヶ月遅れでと言われ、経験上ではちょうど秋真っ只中というところか、穏やかな天気なら釣れるにちがいないと、こじつけで手軽な葛西臨海公園にシーバスフィッシングに行ってきました。
東京駅に着いて京葉線の乗り換えが12時過ぎになり時間もあり、久しぶりにNEWDAYSでチョコづくしを買って車内で完食し、13時前に葛西臨海公園に到着できた。今日は中潮でちょうど今時分が干潮であり、もしかしたら心中ポイントに入れるか?ということで渚橋に向かった。
●葛西臨海公園
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渚橋から水路を見ると海浜公園側水路のテラス部分のゴロタ、そう、心中ポイントも干上がっており久しぶり〜って(別に最近釣れないけど)、しかし、よく見ると先入者がいる。とりあえず心中ポイント近くに向かい、そこでタックルの用意をした。タモ網(ネット50cm枠)、竿(ロッド:クロスビート8.64ft)、リール(コンプレックスBB)、ライン(PE0.6号+リーダーフロロ3号)、ルアーは、潮位が高いのでツルギヤバイブ、きびなごカラーだが前回のシーバスゲットでメッキが剥がれてマニュキュアのブルーと銀ラメ塗りまくって修復した特攻ルアー(ロストしてもいい)となったもので釣査することにした。

用意が終わって釣座はどうするか、またも渚橋寄りの大きく干上がっているところに入座。釣査を開始。キャストしていくが時間が経つうちに、ここシーバスいないと感じてきて、全体的に水路はもうダメかって感じである。潮位が上げてきているのでこの水路側に入れるのもあと30分以内というところか。

心中ポイントにいるのはアジア系の外国人若者で、釣りって男ならだれでも好きだよねとあらためて認識した。下流側に入って釣査してみる。ここは根掛かりに気をつけなければいけないので、今ひとつ掘り下げて探れない(いつもこれで失敗してるけど)。そのためか不発に終わった。さらに下流の荒川寄りに移動することにした。

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移動を繰り返しているうちに潮位はだいぶ上がって、荒川寄りの方はほとんど水没で、釣座に行くのも滑りやすい状態。大きく干上がっているところに入りキャスト再開。しかし、釣れそうもないので適当にリトリーブしていると、荒川側から戻ってきたアングラーの方に気を取られた時「グッグー」、えっ!ヒットしたのか?、グイグイと反応が伝わりまぎれもなくヒットである。あまり大きないのでバレるかな〜と慎重に寄せるとなんとかゲット成功、「よかったじゃん〜」。
●1号シーバス
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慎重に上の芝生地に上がり写真撮影して、また慎重に水路に戻ってリリース。ボーズ脱出でだいぶ気が楽になって2匹目を狙うがそれまで。もう潮位が上がり海浜公園水路は1ゲットで撤退。

じゃ〜、定番の荒川に移動するか。空いてるかな〜?。
荒川側に到着、アングラー1名で家族連れで上流付近。お目当の下流付近はノーアングラー状態だったが、最下流にあった積み木とかがきれいに片付けられて、いつものポイントとの距離感が変わり???、適当にそれっぽいところに入座することに(いつもだいただいだけど)。

ここでは潮位はまだまだ足りないので、ルアーをポケットバイブアカキンにチェンジしてキャスト再開。ロッドを立ててリトリーブするがゴツゴツって、反応はあるか、ないかどっちだ〜。ときどきルアー着水のとき「バシャ」と波紋ができるがシーバスではないのか?。そのうち、流れが河口側から荒川上流に流れているようだが、風が南よりの風なのでよくわからない。まっすぐキャストしてまっすぐリトリーブすると、上流の方にルアーが流されるのでそうだと思うのだけど。いつもと逆の流れで荒川上流側へのキャストに変更した(リトリーブは流れの下流から上流に)。しばらく、反応がないのでルアーをレッドヘッドにチェンジ。空が夕日でオレンジがかり、夕日とちがうカラーのルアーでアピールすることにした。
すると、キャストしてロッドを下げてリトリーブしてすぐに「グッグーン」力強くヒット、ロッドを立てて応戦するとエラ洗いしてまあまあのシーバス。慌てず寄せてランディング、2号ゲット。
●2号シーバス
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写真撮影していると、通りがかったアングラーにバイブレーションですかと聞かれて、小さめのよく飛ぶものと言ったが、ランカー狙いの人なら大きい方がいいかも、とりあえず一般的な釣りをしたい人なら小さめの方がいいと思うのだけど。リリースして釣査再開する。

しかし、次が釣れない〜、流れが普段と逆でポイントから外れているのか?。辛抱して、キャストの立ち位置を変えてキャスト続けると「クックー」と柔らかくバイトがあり、こっちもゆっくり「グイ〜」とロッドを起こして対処。すると「グッグー」とヒットしゆっくり寄せて3号ゲット。これまでバレはなくキャッチ率100%である。
●3号シーバス
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リリースして、もう陽が沈みそうである。時間を見ると16時を回りそろそろ終わろうかとキャストしていると流れがいつもの下流側へと変化した。チャンス?とキャストに精をだしていると、今度はアクションをつけた後「グッグー」とヒット。最後なのでバラさないように慎重に寄せてランディング、4号ゲットで気分よく終了にできた。
●4号シーバス
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リリースし終えるとちょうど警備員が来て閉園を告げられ、臨海公園に移動。
いつものように臨海公園では、思い出のポイント摘むように釣査して何事もなく本日終了にした。

ゲートブリッジ、渡ると熱そう、BBQもできるかも
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