ひまつぶし釣行

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zoom RSS シーバス釣行20161210−11

<<   作成日時 : 2016/12/10 19:43   >>

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第177回 久々のボーズ、しかし〜やっとのことで

朝起きると外の戸袋がガタガタと、風強いのか〜、どうすっか。ネットの風予報では1日中収まる気配なく夕方頃から弱まるようだが、でも寒いし、昼頃から出かけてみるか。
11時に出発して、電車混んでる?、そして12時半頃に葛西臨海公園に到着した。駅前広場では、風はあまり感じなかった。
●葛西臨海公園
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とりあえず、潮位的に海浜公園水路の心中ポイントは水没なので、荒川側を目指すことにした。渚橋から水路を見るとやぱり風が強いし、アングラー誰もいない。海浜公園を縦断して、荒川側近くでタックルの用意をした。タモ網(ネット50cm枠)、竿(ロッド:クロスビート8.64ft)、リール(コンプレックスBB)、ライン(PE0.6号+リーダーフロロ3号)、ルアーは、今回もツルギヤバイブの特攻ルアー(ロストしてもいい)で釣査することにした。

荒川の護岸ブロックに下りようとすると、アングラー2名(帰るところか?)発見、そして、いつものポイント付近に入った。しかし、思ったより風が強く、しかも西寄りで向い風。想定では北風だと思っていたのでちょっと無理っぽい。でも、せっかく来たのだからとキャストもスリークォーター気味で、飛距離かせぐのとラインスラッグを防止しての釣査開始である。
ルアーは思ったより飛んだいるのだが、着水と同時に風でだいぶ手前に押し流されてしまうので、実際はポイントまで届いていない。それでも10キャストくらいのうちに、風のない間があって、数キャストポイントまで届く。そんな繰り返しでしばらく探ってみるが釣れない。

今度は、少し重いプライアルバイブ(鮎カラー)にチェンジしてキャスト。まあまあ飛ぶようになったが、風の抵抗はこっちの方が大きいので、風にあおられて10mくらでときどき失速する。どうしても、キャスト後ラインが流され思ったコースを探れないのはしょうがないか。
ルアーを実績のある銀ピカ色のタイプにチェンジしたがこれまた不発。キャスト後、トゥイッチを入れてたりしたが反応が出ない。

リトリーブのレンジを下げようとルアー着水後、リトリーブせずトゥイッチだけを入れながら沈めたら、根掛かり(ロストを恐れず攻めた結果だが)ロスト…。いろいろやってみた結果プライアルバイブ2ロスト、なぜか鮎カラーだけはいつも残っていた。

最後の鮎カラーに戻して、比較的ヒット距離が近い最下流に移動してみたがダメ。

もうモチベーションも下がり、とうとう寒さに負けて&トイレにも行きたくなったので、多少風裏になる臨海公園側水路に撤退することした。

臨海公園水路も荒川側から風が吹き込んでくるが、だいぶ風が避けられて寒さに耐えられる。しかし、時間的に陽が雲にかかると非常に寒い。

臨海水路はシーンとしているが、手前には小さなベイトはいるようだがと期待したい。しかし、30分くらい釣査して全然反応ないし、潮位もだいぶ低くなった。

ということで、今日は陽が落ちる前に終了にすることにした。わかっていたが季節風(北西よりの風)が強い日はダメっぽい。明日、風が弱ければ再チャレかな〜。


翌日、

今朝はぐっすり眠れ、それは、きのうくつ下をはいて寝たせいか。しかし、今日も風があるようだがきのうほどは強くないようだ。早速、ネットの風予報を見るとたいしてきのうと変わりないような?。一応、きのうよりは自宅付近は風が弱いし、暖かいようなので葛西臨海公園に再チャレに行くことにした。
きのうの敗因は何だったのか?、風向きがすべてだったようだけど、今日は水温低下はないことを祈りたい。もし、水温が一気に下がってしまうと、魚がなれるまで何日もかかかるだろう(荒川しだい)。

今日も暖かくなる昼を目安に11時前の出発。車内での昼食で行楽気分かな、12時半頃葛西臨海公園に到着。きのうのリベンジなので海浜公園荒川側を目指し渚橋に向かう。渚橋で釣場の様子をうかがうとピーカンのポカポカ、ここではまだ風の影響がなく、まさに公園日和である。

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やっと荒川付近に到着、タックルの用意をする。けっこう風があるかも。
タックルはきのうと同じで、ルアーはツルギヤバイブ特攻用(ロストしてもいいもの)。プライアルバイブは1つ補充してある。

いつもの釣座付近に下りると、上流にアングラー1名だけ(見渡せる範囲)。潮位は高いが満潮は過ぎてないようだ(風が気になって潮回りは見てません)。風はきのうよりだいぶ弱いけど。

釣査を開始。キャストするとルアーの飛距離は十分だと思うが、風でラインが横に大きくなびく、ラインスラッグを気にしてロッドを倒してのリトリーブ、いけそうかも。
しかし、反応は一向にない。風でルアーがポイント付近に着水してから、だいぶ流されているのか。何回もキャストすれば、そのうち1回でも魚の前を通るだろうと、マシンのようにキャストを繰り返す。場所を少しずつ移動しても反応なし。ダメかも…水温低下したか?。一応、ルアーをプライアルバイブ鮎カラー、鉄板7gと使ってみたが、鮎カラー依然として健在(笑)。

そのうち、風向きが真北方向に変わり、キャストの飛距離は問題なくなった。ツルギヤバイブに戻して、ひたすらキャストを繰り返し「ガン!」あ゛〜根掛かった。特攻ルアーとはいえ、今日は他に使いたいルアーもなく、手でラインを引っ張ると「ズボッ」とれた〜、助かった〜とルアーを手に取ると特に問題ない?、裏返すと「ゲッ、メッキがおもいっきり剥がれてる…」。
今日は、ダメそうなのでそのまま使うことに。N氏が錆びまくった色ハゲのバイブレーションでデカシーバスをゲットしてる実績があるので、錆びてない分だけぜんぜん問題ないでしょう。

もう、覚悟決めて最近のヒットゾーンを集中的にキャストしていくことに。何回かキャストして、リトリーブしていると「コンッ」って何かがラインに触れたようで、風にだいぶラインがなびいているので何の反応?と考えていると「グッグー」キタ〜!、しかし、「なんで乗らない(ヒット)〜」。大大ショック。でも、だいぶ手前での反応で回遊の魚なのか?。

気を取りなをして同コースとトレースしようとしたが、今日は無理そうなので5キャストくらい集中して撃ってみたがダメ。
1ブロック移動して立ち位置を変えてキャスト。そして、「グッグーン」ヨッシャ!、ヒット、グイグイと感触が伝わりバラさないようにゆっくり対応。今日こそ地上が寒いので浮かせれば抵抗しなくなるはずと、ロッドを立て、タメを活かして魚を浮かせ、狙い通りいすんなり寄ってきて無事ネットイン。やったね〜、今日はほんとやった〜って感じ。
●1号シーバス
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●特攻ルアー
A面
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B面
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まさに自分と同じAB型ルアー

写真撮影してリリース。ルアーの色は光沢色ならあまり関係ないようだ。
一応2匹目を狙うが音沙汰なし。陽がくもにかかりだいぶ寒くなってきて、足がガグガグと震えてきた。特に寒い時は、体力を目一杯使ってしまうと大変なことになるので、体力があるうちに臨海側に撤退することにした(冬寒い日の稲取港外堤のデカイテトラの上で釣りをしてた時、頑張りすぎて、もう疲れて戻ろうとした時、体が硬直して足が動かず戻れない〜。行きは、軽く飛び跳ねて渡れたテトラだが、暗くて距離感も変わり、ぜんぜん足が動かなかった。幸い一人釣行でなかったので釣竿をとかを受け取ってもらい、四つん這いでテトラを渡った記憶がある。)今日は、ここまで大げさではないが自分の体力を過信しないようにしている。

臨海水路に到着した時点で日没か?(くもに隠れているだけ?)。いつものポイントを釣査して行く。今シーズン一番ヒットしたポイントでキャストして、チビシーバスがヒット、パシャパシャと寄せて手前に来た時バレて、久々に臨海水路で魚見たと感心して本日終了とした。

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