ひまつぶし釣行

アクセスカウンタ

zoom RSS シーバス釣行20161229

<<   作成日時 : 2016/12/29 21:45   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

第181回 もう釣れないのかボーズ(5)

忘年会も終わりしばらくはお休みモードに突入、早速、葛西臨海公園にシーバス釣行に行くことに。去年は今頃まだ釣れたんだけど、今年の12月中旬以降はまだ1号だけだし、でも過去の12月まではなんとかシーバスの顔は拝めたけど。たまたま去年が調子よかっただけで、一昨年、その前は少しダメだったような気がする(たぶん)。

昨晩の忘年会のアルコールのせいか、妙に朝スッキリと目が覚めてしまい(血圧高いか?)、10時に出発すことにした。トントン拍子に乗り換えとかも進み11時過ぎに葛西臨海公園に到着した。近くのNEWDAYSで昼食買って、潮回りは見てこなかったが途中の京葉線から見た荒川とかの潮位から海浜公園側がベストと思い渚橋に向かった。

●葛西臨海公園
画像


画像


渚橋を渡り水路テラス部分が干上がっており、心中ポイントに入れそうということで、近くの芝生地でタックルの用意をする。
タックルは、タモ網(ネット50cm枠)、竿(ロッド:クロスビート8.64ft)、リール(コンプレックスBB)、ライン(PE0.6号+リーダーフロロ3号)、ルアーは、潮位もまあまあ高いのでツルギヤバイブシルバーと足下が滑りそうなのでアイスグライバー(スパイク)装着した。

水路際に下りようと思ったが、いくらスパイクをつけてもやっぱり滑りそう。足下したのゴロタ岩はだいぶ濡れていて滑りそうなので安全を見て水際からセットバックした位置からキャストをすることに。
釣査を開始してしばらく、全くシーバスの気配なし。水色もこの時期ならではの澄み澄み澄みでシーバスいればルアーを追ってくるのが見えそうなレベルである。ちょっと移動することに。
しかし、移動も滑りそうで(潮位もそんなに低くないので水浸しのところもある)、一度後ろの大きなゴロタまで戻ってそこから移動することに。結局、だいぶ上流に(うまく下りられる岩が見つからなかった)入ることになった。
ここは結構人気のポイントで、釣れてるもの見かけるところである。キャストを再開してみたが、今の時期ではダメって感じで、またちょっと上流に移動できたのでキャスト再開。
しばらくして「ガン!」一瞬期待したが根掛かり。こんな時にルアーロストてはカンベンして〜と、根掛かり外しに夢中になっているとやっとすっぽ抜けた「よかった〜」。こんな日にルアーロストすると立ち直れなくなりそうということで、即座にワームにチェンジした。
スナップに、ナスオモリ0.8号にオフセットフック4号を房掛けにして、ワームをエコギアーのカタクチカラー(これもリアルカラーである)をつけてキャスト。

自分としては、釣れる釣れないはあまりこだわらないだけど(ブログやってない時は)。釣れたに越したことはないが、この状況で1ゲットを目指しアプローチしてるだけでも個人的にはありかな。釣り自体、ポイントの選択、タックルの選択、キャスト、もっともこだわりのリトリーブ、ルアーでの誘いと試したいことはいっぱいある。たまたま魚がいれてば、その結果が魚のヒット、魚とのやり取りが続くだけで、ここが無くても十分楽しめると思う。さらに、ルアーやワームを釣れた魚だと思えば(笑)…ちょっとむなしいくなってきた。
一般的に、絶対釣れないとダメなんですかね〜、釣るだけだったら釣堀行けばいいしね〜、完全に悟りの境地に入ってしまいそう。
潮位が少し上がってきたので、足下が水没して帰れなくなる前に荒川側に移動することにした。

荒川に到着するとアングラーグループ4名と1名いた。いつもの下流付近は空いていたので、潮位もまだまだなので最下流に入った。
今日はワームのまま突入。リトリーブは軽くて楽だけどリグが浮きやすくキャスト方向やロッド角度、シンカーを1号にしたりいろいろ調整してみた。トゥイッチ、シェイクなどバス釣りのようなアクションも取り入れよさげにワームが泳いでくる。見た感じシーバスがいれば一発で食いついてきそうだけど。

ちょっと休憩、昼食にしているうちにすっかりアングラーもいなくなっていた(見える範囲)。
その後、釣査再開して、アクションを重視して探ったせいか思いっきり根掛かりしたりして(リールのハンドルを止めてしまいました)むなしい時間が過ぎていった。
そのうち、北風が強くなりゲートブリッジ方向に見える風車がグルグルまわりだした。「寒い!、じゃなくて冷たい〜」手がかじかんでうまくリールのハンドルを動かせない。この荒川を撤退して風裏になる臨海水路に向かうことにした。

冷たい風に打たれて歩いていると、なんとなく今日は終わったか?、とりあえず臨海公園側水路に到着。潮位的にはまあまあだが水に指を入れてみると「ちょっとつめたいかな」。日没まで時間があるので釣査再開。全然ダメ、しばらくして潮位もだいぶ上がってきて(思ったより速い)この臨海側水路も水没間近だし、最後に傾斜護岸に行って今日は終わりにするか。

傾斜護岸では、一段下の平な部分は、このタイミングでは完全水没なので上からキャストする。ここでふと、足下が傾斜してかけ下がっているのでロッドが長くてもトゥイッチなどのアクション操作がやりやすいことなどに気がつき、今度機会があればシーズン中にトライしてみたくなった。
しばらく、粘っていろいろやったがとうとう日没でシーバスの顔は拝めませんでした。

ということで、次は釣堀(プール)に行くかな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
シーバス釣行20161229 ひまつぶし釣行/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる