シーバス釣行20200505

第468回  今年もまた… 1ゲット(荒川河口) 

前回は旧江戸川で久しぶりに良く釣れたので、今日は荒川河口にやってきた。夕方雨が降るかもしれないので近くに雨宿りできる釣場でもある。雨降ったらきっと3密になっちゃうけど😜。
11時半過ぎに着いて、とりあえず傾斜護岸から釣査することにした。で、釣座は…前回3ゲットの荒川寄りはアングラーがいたので水路寄りの釣座に入ることにした😀。
潮位は今のところ激減だったので、先にお昼にしながらポイントの様子を見ることにした。
●荒川河口
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さて、今日も頑張るかとタックルの用意に入り、タモ50cm枠、ロッド(リバティC-LP10−240)、リール(ルビアスⅡ)、ラインPE0.6号(デュエル(DUEL) PEライン アーマード エギング)、リーダーフロロ3号、ルアーでなくジグヘッドワーム5gを用意。これで根掛かり対策はOKと。

釣査をスタートすると嫌味のように東寄りの風が吹き出した😓。負けじと「えいっ!」とキャスト&リトリーブをするも、PEラインがくっついていてあまり飛ばない。徐々にラインが濡れて飛ぶようになったが。
さっそく、ジグヘッドが何かに当たっているようだ。でも、魚でないのは確か😛。少しずつ周辺を探って根掛かりのないラインを見つけたが、そこに魚がいるのかな?😅。

荒川寄りのアングラーが去ったのでこの前の釣座に移動する😤。潮位は意外と速く上がっているようだ。このペースだとあと1時間くらいしかここで釣査できない。
ここで、ジグヘッドはお役御免ということで、頭の潰れたジグパラ5gアカキンを使うことにした。一応、目玉はマジックで書いて透明マニュキュアでコーティングして来た。まだ根掛かりもあるかもしれないのでとりあえずこれで探ってみる😁。

しばらく探ったが反応は出ない☹️。今日はシーバスの口に合いそうな小ボラがいっぱいいるし、もしかしたら相模川で話題の稚鮎?かもしれないが(そうなら今年はどこでもいっぱい居る)、ほんとシーバスの食べ頃サイズって感じである。
そのうちキャスト&リトリーブを続けていれば、ヒットすると期待したが…、全くの逆で餌が多いのでルアーには見向きもしない?。

そうこうしていると、潮位もさらに上がったのでジグパラ7gピンクで勝負と😤。しかし、キャスト&リトリーブに励むも全く反応は出ない😰。上層も、中層〜ボトムも、どの方向にキャスト&リトリーブしてもカスリもしなかった😫。

もう潮位もだいぶ上がって、もうすぐこの釣座は波に洗われそうになるが、ギリギリまで粘るつもりでキャスト&リトリーブに励む😤。
すると正面方向にキャストしてロッドを立ててリトリーブすると「グーン」ヒット!と寄せにかかると「あれっ??」、重いけど生命感がなく「ス〜ッ」って寄せられてゴミ?と思いながら見るとまあまあデカイシーバスだった。ルアーは口にちゃんとフッキングしてゆっくり泳いでいたが「何それ?」って感じであっさりネットインしたが。ルアーは唇に掛かって魚もゆっくりだがバタバタ動いてはいた。
●1号シーバス(去年もこんな魚を釣ったけ)
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写真撮影して、シーバスの尻尾にでっかいフナムシのような寄生虫が居た。ほんと気分はダウン。シーバス君へのお礼と言っては何だが、そいつはペンチで剥がしてあげて、まだ帰る気力あるか分からないが、できるかぎり急いでリリースした。でも、もうダメかな〜、そのままでは魚はゆっくり沈んで行くので、ネットで少しの間支えて、少しでも泳げるようにして放したが…。
そこまでして、自分のボーズ脱出に協力してくれてありがとうシーバス君、無事の帰還を祈ってます😇。
その後、さらに東風の横風が強くなり釣座水没まで粘ったがそのまま撤収😭。

荒川側も少し見てみたが…ちょうど風裏になりキャスト&リトリーブは普通に行えた。しかし、今日は風がないと暑い、暑過ぎということで長くはそこに居られなかった。

こうなると、雨宿りからは遠くなるが久しぶりに東渚に様子見で行くことにした。東渚ということは行くまでが思いっきり向かい風で体に堪える😩。
東渚のいつもの釣座に着いて、ここもベイトがいっぱいいるようだが…😅宛にはならないということだっけ(笑)。

強横風だが釣査を再開した。最近では1月か?にエイにルアーを持って行かれたのは記憶に新しいが。
しばらく、キャスト&リトリーブしているが反応はない。釣座も左右少し移動してみたが同じ😓。
「えいっ」とやけでキャスト&リトリーブを撃ちまくっていると、足下でルアーを回収しようとしたとき「モゾモゾ」と?、水中で銀色の魚体が見えたがシーバスがルアーを追っていたのか😭。ちょいモチベーションは上がったがそれっきりでまた無反応。

そして、またも忘れた頃に「ググッー」とロッドから生体反応があったがあえなく外れ、ボラスレ?、シーバス?、すぐにキャスト&リトリーブしてトレースするもそれっきり😥。

やがて、西の空から黒い大きな雲が…夕方雨降るって言ってなぁ。時間は16時半と最近のプチ時合だが…「今日は無理でしょう」と潔く終了にした😃。
今日は勝手ながら命を張ってボーズを無くしてくれたシーバス君に感謝しての釣行でした。
ふらふらの魚でもエサを食べるのか?。トラウトの釣堀では、水面付近をゆっくり泳いでるトラウトが目の上のルアーに飛びつくことは見たことあるが(その後は大変だったけど)、まあ、死骸も(口にフッキングして)釣れるくらいだから。しかし、広大なネイティブフィールドで二度目だし、ほんとヒットする瞬間を見てみたいどうなってるの?。
●釣果表
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この記事へのコメント

フィッシュイーター
2020年05月07日 10:59
見るからに生命力ななさそうなシーバス君ですね。でも体長はある・・けど痩せているしおなかがへこんでいる感じ。食欲がないのかな~~って思ったけどルアーには食いついてるじゃん。本能で通りかかってルアーに反射的に食いついたんでしょうかね?しっぽ以外にも寄生虫がいるのかも”ホンソメワケベラ”がいる水槽に放してやりたいくらいです。
ひまつぶし
2020年05月07日 14:00
>フィッシュイーターさん
>ありがとうございます。このフナ虫のような寄生虫はウオノエとかタイノエとかというらしく、食する人もネットに出てました。驚きです(汗)。
それにしても2年連続の珍事?、こんな魚でも釣れるという技が身についた?と自慢したいところであるがなんか違う気もするし。やはり早巻しないからか?ということも考えたが。そもそも一般的な理由とちがう。
この魚も誰かに釣られ放された魚なのでしょうけどGWは結構たくさんのシーバスが釣れてるみたいですね。
でも、子供頃の釣った魚を家で飼ってましたが、1週間くらい経たないと餌あげても食べなかったと思います。ザリガニでさえ釣られたのはすぐにエサを食べなかった。それでしかとして放って置いたら共食いしちゃうし…。
まあ、しょせん今年も去年並みにしか釣れないという暗示なのかもしれません。