シーバス釣行20200606

第476回  おやっ、大潮か(汗)   1ゲット(葛西臨海公園) 

今日は大潮、何か気分が重い。ということで出発したが、東京駅でちょうど快速電車があったが…、N氏が葛西臨海公園に来てるだろうから仕方なく次の各駅電車に乗った。どっちにしても、天気も不安定なので避難場所のある葛西臨海公園がベストでしょう。
途中、車窓から荒川河口にアングラーが等間隔に並んでるのを見て混んでるようだ😫。
到着した頃は、ちょうどど干潮なので最初は荒川河口での釣査を目論んでいたが…、ど干潮でも釣れなくはない水路からスタートすることに急遽変更とした。
●葛西臨海公園
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天気は曇りだが既に汗ダラダラ、やっぱりマスクしてメガネではキツイ。水路は誰もアングラーが居ないので、心中ポイントで釣査するとして付近の木陰でタックルの用意をした。タモ50cm枠、ロッド(リバティC-LP10−240)、リール(ルビアスⅡ)、ラインPE デュエル(DUEL) PEライン アーマード エギング0.6号、リーダーフロロ3号、潮位はど干潮とジグパラ5gアカキンとボロボロになってまだあるルアー、死に場所を求めてのチョイスだったりして😇。
潮が上げ始めるとあっという間で忙しくなるだろうと、最初に昼食にしてからという選択肢もあるが、釣りヤーの性、早く釣査したいとキャスト&リトリーブして様子見に入った😅。
根掛かりは大丈夫そうだが、反応は出なかった。周辺にも足をのばしてラン&ガンしたが予想通り反応はないということで昼食にした。
昼食中、目の前の水路を様子見していると、ボラはあまり居ないようで、シーバスらしい気配も感じない…、潮の上げ始めは11時くらいと思っていたが、すでに潮位は上げてるように見える(そもそも到着が11時近かった)。

昼食が終わって急いで水路側に立って釣査再開する。気合の5gピンクにチェンジと期待の表れと、やはり潮位はもう上がってるようなので、もしかしたらヒットがあるかも😤。
そして、お昼のイエスタデーの音楽が流れ、潮位も少しずつ復活してキャスト&リトリーブに励んでいると、「グンッ」リトリーブのリールのハンドルが止まって「根掛かった」と思ったら、「グイグイ」と感触がロッドから伝わり、本日「初ヒット」と慎重に寄せてくるとタモ枠サイズに近いシーバスが元気に付いていたが😍。そして最近調子悪いランディング、まだまだ潮位は低く水際は特に浅くて遠い。そして、そこまでシーバスを寄せてネットを取ろうとしたとき、ロッド下は水際であり浅い、魚が勢いあまって打ち上がってしまい(魚が横になる程度)暴れると無情にもフックアウト…😱。ネットを使うときはある程度水深がないとダメじゃん、やはりサーフのように魚をズリ上げた方がいいのか?とまだ迷う。気を取り直してキャスト&リトリーブを再開して、潮位もいい釣れ頃になったが…。

N氏がやってきて、早速話をして結局今日はイマイチらしいのか?。しばらくして、N氏がまた荒川側に戻って行った。
なるほど、潮位が上がってさらに魚っ気はなくなったようで、周辺も探るなどしたがヒットは出ない😥。さらに根掛かりルアーをロスト😭。こうなったらヒートアップと熱くなって、またジグパラ5gピンク卸したてを用意😡。
そして、気合のキャスト&リトリーブと励むも空ぶって、潮位が上がったからは7gジグパラシルバー、ピンクとチェンジして、マシンガンとなってのキャスト&リトリーブも報われず…、とうとう心中ポイントは水没撤収となった😰。あれだけやってダメだったので魚がいなかったのでしょう。ほんと疲れただけでした😇。

その後、N氏のいる荒川側に移動したが前回のMyポイントはN氏をはじめアングラーがいて、水路と荒川の角付に釣座にはいった😓。
しかし、ちょっとこちら(荒川側)ではまだ潮位は足りないが、Myポイント付近が空くまで時間潰しと釣査再開。すっかり釣座付近にあった電柱などが片付けられたのか釣座がよく思い出せないので適当にチョイス☹️。
しかし、反応はなくN氏のいる方に移動。そこでも反応が出ないと先週と打って変わって静かな釣況だった😨。

すぐに潮位も一杯近くなったので、N氏より先に鉄火場に移動した😜。ちょっと潮位は足りない気がするが、もう今日はボーズの影がそこまで来ている感じがひしひしと伝わって来てMy緊急事態宣言だー!😤。でもルアーは一応5gに戻してキャスト&リトリーブを再開😅。
…「ダメっぽい」、ヤケでジグパラ7gにチェンジしてキャスト&リトリーブすると「グングン」、「よっしゃー、ヒット!」😍。超慎重に寄せて今度はトリプルフック仕様なので少し安心してのネットイン成功😊。やっと安心できたけど、精神的よくない展開だったのは、やはり「大潮」のせいでしょう😃。
●1号シーバス
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ちょうどN氏が来て「5キャストくらいで釣れたかな」といって、隣で並んでキャスト&リトリーブするも、もうシーバスは居ないようだ。
今日は魚が薄過ぎる感が否めないが、先週はたくさんシーバスが居た記憶がまだ新しくて、今日は大潮、潮位のアップダウンも激しく魚の回遊が広範囲に広がったのかもしれない。

その後、天気には恵まれ雨には降られなかったが、シーバスにはフラれて閉園終了とした。
やっぱり大潮はやだね〜😅。
●釣果表
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この記事へのコメント

フィッシュイーター
2020年06月08日 08:53
ボーズ脱出おめでとうございます。今日は大きいフッコですか?ぎりスズキなのかな~。むかし口の悪い船頭の釣り船に乗ると大体フッコだと「えっけえセイゴ」スズキでも「えっけえフッコだよ~」って言われてきた経験があります。魚探もお粗末なもので経験と勘でよくぞお魚がいるところに船を寄せていくのか感心していました。だから多少の口の悪さには目をつぶっていたんですが・・・ww
ひまつぶし
2020年06月08日 09:46
>フィッシュイーターさん
>ありがとうございます。自分も昔、アジのビシ釣りで年に一度の行事で3年くらい参加したことがありました。当然釣具は新調しました。それで買ったデジタルカウンター付き両軸受リール(確か「小船」)ですが、その名の通り釣っている仕掛けのタチ(水深)、底ダチが表示され、メモリーや応答もできます。船宿のレンタルリールはカウンターはついてないので船長さんから底から●m、オモリが着底して何回リールのハンドルを巻いてくださいと指示が出ます(ほぼ素人の仕立てでしたので)。で、自分のはカウンター付きなので数字を見ながら仕掛けの位置を操作します。
しかし、海は流れがあります。時には結構な角度でリグがなびいて…カウンターの意味ないじゃんって。そもそもそういう時はぜんぜん釣れないのですが。
80〜100号近いオモリの仕掛けは巻き上げるのも結構な力が入ります(買ったロッドがインナーロッドとインターラインではない)これは大失敗でした。しかも60〜90mくらいのタチでの釣り、餌の交換、釣れての魚の回収と非常に疲れました。ちなみに、力負した人は浅ダナ狙いでサバの連発となってました。
そのうち、船がみんなが集合してるポイントに移動、他の船の常連さんはみんな電動リールでした。ジーという音で巻き上げてその間何にもしてない様子見て羨ましかったですがそれで面白いのか?とも思いましたが。
船って釣れていてもいずれ移動するように感じましたが、時間制限で移動することになってると思ったことがありました。