シーバス釣行20200610

第478回  今日も3バレ   やっとの1ゲット(旧江戸川) 

今日は久々の平日釣行(笑)、南寄りの風が強くなるので旧江戸川に決定。ちょい遅目の出発で11時半過ぎに舞浜駅に到着。ここで昼食にして釣場に向かった。
ここ最近の気温は30°に迫る勢いだが、風がかなりあるのは幸いというか不幸というか、今日はいい方に取ろう。
●旧江戸川
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釣場に着いてみると意外にアングラーは多い。きょうはルアー派が多いようだ。Myポイント付近もアングラーが居るので、中間付近(としか言いようがない)の空いてる場所に入った。
タックルの準備に取りかかり、タモ50cm枠、ロッド(リバティC-LP10−240)、リール(ルビアスⅡ)、ラインPE0.8号(デュエル(DUEL) Super X-wire 4)、リーダーフロロ3号、潮位はだいぶ低そうなのでジグパラ7gブルーピンクをチョイス。今はど干潮に近いがまだ下げるか、これから上がるのかは忘れた(一応、家で確認はして来た)。

しばらく、キャスト&リトリーブを続けているが反応はまだない。できれば、少し下流に釣座を移動したいが(先客がいる)。あてもなくキャスト&リトリーブを続けていると、周りではちょうど釣れ出したようだが。「今、時合」と少し期待したがこっちは相変わらずの状態☹️。
最初はロッドを立て気味にして上中層を探ったが反応は出ない。ここ最近の旧江戸川釣行ではロッドを下げてレンジを下げたボトム付近の方が結果は良かったので、今日もだんだんとレンジを下げて探って行く😄。
どうもこっち側はMyポイント付近より船道が近いのもあってだいぶ深いようだ。ほとんど水面近くまでロッドティップを下げてのリトリーブでもぜんぜん大丈夫そうだ😁。
なら、中華ジグパラ8gナチュラルカラーにチェンジ、しかし、潜行程度はジグパラとは比較なならないほど大きいので、念のためまた少しずつレンジを下げて行った。
流れも結構あり、ロッドと直角くらいのリトリーブをすると「ブルブル、グングン」「おっ、ヒットした!😍」と慌ててロッドを立ててしまい魚を寄せると黒っぽい30cm台のシーバスだったが。慎重に寄せていたが今日も魚からルアーが離れていて掛かりが浅いと心配すると「フッ!」思わず「あっ!」って声が出てしまった😳。そして、ルアーは自分の方に飛んで来て、釣座付近のゴロタの隙間にスッポリとホールインワン…(うっそ〜取れないじゃん)😢。ゴロタをどかして取り出すのに一苦労してルアーをやっと救出。今日も1号目ヒットはゲットに失敗😭。
まさか、この潮位でヒットするとは、ちょっとビックリだったが油断禁物とキャスト&リトリーブに励む😤。

ちょうど下流にいたアングラーが去ったので、もう反応も出ないことから下流に移動。潮はまだ下げているようでだいぶ浅そうな感じになって来たが、キャスト&リトリーブするとまだ行けると頑張る😅。
そして、正面付近で「グニュッ、グンー!」と根掛かりと間違えそうなヒット😍、グイグイとゆっくり魚が走り出し、なかなか浮いてこなく、重いコイツは?、ようやく魚が観念したようで、浮いてきて大きな尻尾と下半身が見え久々のデカクロダイだ😃。あろうことか油断したわけではないがまたボトムに突っ込むと「フッ!」…、「あ゛〜、また」と2連続のバレ😭、タイだから獲れると思ったが…何か最近バレすぎない?😭。
GWくらいまではキャッチ率が良かったはずなんだが、その反作用か?。しばらく、二匹目を〜と粘ってみたが現実はそう甘くはなかった😓。

さらに少し釣座を移動してキャスト&リトリーブを続けると「グン、グングン」とガッチリの三度目のヒット、これは掛かりは良さそうと寄せてくると1号より大きいシーバスだったが、でも今は完全に潮位が浅いのでまたや〜な予感が。そして水際に魚寄ってきて「また〜掛かりが浅い」と緊張すると…無情にも「さよなら〜」。
衝撃が伝わったくらいのヒットだったので、掛かりが浅くてもガッチリフッキングかと思ったが…何で〜😭。
こればっかりはしょうがないので次のヒットをまた期待するしかない😀。

さらに潮位が下がって、とうとう根掛かりに捕まり中華ジグパラをロストとなった😭。今日は何としても釣らねばとルアーを気合のジグパラ7gピンクをつぎ込み…もうヤケ状態😤。
そして、ヒットは突然来た。「四度目のヒット」今度はルアーの着水ヒット😍、ラインにも抵抗はかかってなく、呑み込まれていることもあるヒットパターン、これは獲れそうと期待して寄せてみると今度は大丈夫そうとルアーの掛かりはいい感じ。そして、やっとネットイン成功で1号ゲット、今日もこの時までが何と長く感じられたことか😊。
●1号シーバス
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撮影しようとした時にはルアーは既に外れていたのを見て「危なかった〜」、ほんと食いが浅いというか、スレているのか?。

そして潮位が上げに転じたがまるで反応は出ない。今までバラしたところでもキャスト&リトリーブしてみたがどうにもダメ😥。風もさらに強くなってルアーが狙った通りにリトリーブできないくらい。
時間も16時前ということで、下流側のMyポイントも誰もいないということで釣座移動した。

Myポイントに着くとデカイシーバス、クロダイの死骸やらで臭そうだし汚い😓。それらの風上の釣座に入ってキャスト&リトリーブと釣査再開。
潮位もだいぶ上がって来て、横風が強くてロッドを握る手がつりそう😩。ここでルアーを中華ジグパラ8gレッドヘッドにチェンジして勝負に出たが😤、しばらく頑張ったが反応はまるで出ない😰。
そのうち、キャストしたロッドを握る手がつりそう〜と一瞬手を止めてしまうと、「ガンッ!」「しまった〜」根掛かった。
またも外れそうもなく手でラインを引っ張ると「プッツン」。これで、モチベーションも切れて今日は終了とした😵。

まぁ、お祭りゲットまでは行かなかったが、それなりにヒットして、魚とのファイトも楽しめたので良かったことにしよう😅。
●釣果表
スクリーンショット 2020-06-10 20.29.25.png

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この記事へのコメント

フィッシュイーター
2020年06月12日 09:24
だいぶ釣り場にも活気が戻ってきたようですね。アングラー同士のソーシャルディスタンスは問題ないですねww感染の危険よりも先にラインが絡んじゃう。食いがが浅いという理由はルアーの場合はどういう理由なんでしょうかね?エサ釣りの場合は早合わせで決まりなんですがルアーの場合はわかりません。やったことがないし。魚が本気じゃない?う~~ん分からないですね。これから本格的な猛暑シーズンになるので熱中症には気を付けてください。
ひまつぶし
2020年06月12日 13:20
>フィッシュイーターさん
>ありがとうございます。家でシーバス&バラシでネットで検索して良い解決方法がある探して見ました。すると一人だけ同じような考えのアングラーが居て、やはりシーバスの口の中にルアーが入っていない、口の外掛かりだとバイブレーションは重いのでシーバスが頭を振ると外れやすいとか、いや~似た人がいて安心しました(勝手に親近感が沸きます)。
他のアングラーはエラ洗いをさせないという事でしたが、自分の場合はエラ洗いより、手前やランディング時にバレやすい。前にもブログに書いたかもしれませんが、自分はエラ洗いは歓迎です(笑)。水中でヒット魚がわざわざ自分の方から水面まで浮いてくるので、その分楽だと思うのですが。しかも頭を出したらそのままま寄せてくれば済むだけのこと。しかし、ランディング時に魚が元気一杯なのは…ですが。
で、そのアングラーはスロー動作でと言ってました。まあ冬は人間も体がかじかんでスローな動作なのでいいのでしょうが。
今は暑くて釣れないし、立ってるだけでもキツイので、やることが雑、テキトー、たまにのヒットでビックリ体が反応、ボトム狙いが多くなりラインテンションが大きいという悪条件が魚の掛かりにも影響してるのかもしれません。
ちなみに、エサ釣りでも食いが悪いときはスローアワセでは?。
自分の場合は浮きが沈む(逆もありますが)速さに応じてのアワセを心掛けて、ジワジワ浮きが沈んでいくときは、自分もジワジワ並の速さでロッド起こし、浮きを引き戻すようにしてラインテンションだけは掛けて魚が乗るのを待ちます。その後はヒットすれば普通にやり取りしてました。