バス釣行20200711

第484回 やっぱり釣れない…ボーズ(潮来)

今日も朝から雨模様で「また〜」、風も強く、電車釣行は危険ということで今日も潮来にバス釣りに向かうことにした。先週の日曜日のように、「一応葛西臨海公園に行ったが、10キャストくらいで雨に降られ、止んだと思ってまたキャスト&リトリーブしようと水際に向かうと、嫌味にように雨が…。ふてくされて釣査中止」そんなこともあって、今日は天気予報によると潮来はいくぶん天気は良さそうだった。

いつもくらいの時間に出発して、給油して、いつもの北利根川のコンビニに到着。近くで水位のチェックをして「セーフ」、今日はアウトかもと思っていたので助かった。
しかし、予定では今日はここらで釣査するはずだったが駐車スペースが混んでるということで、いつもの屋根付き釣座に向かうこととなった。今日は「ひょっとしてとっても臭いかな〜」、しょうがないが行ってみることに😞。
●北利根川(常陸利根川)
潮来地図ー2.jpg
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駐車スペースには今日も誰もいなくラッキーと、とりあえず昼食にした。昼食後、恐る恐る釣り場に向かったが…、見てみると今日は特に散らかってはいない「良かった😌」。
安心してタックルの準備に取り掛かる。タモ網 (45cm枠)、ロッド:スズミマルチバスL、リール(コンプレックスBB)、ライン(PE0.4号+リーダーフロロ2.0号)でルアーはとちょっと迷う。今は水位は護岸タップタップだが、せっかくだからスプリットで手前から探って見てダメだったら、ハードルアーの巻きに変えることとする(チェンジしやすようにスイベルは付けたまま)。

釣査をスタート。手前の護岸の切れ目をワームで攻めて見た。やっぱり反応なし。しばらくただ引き、シェイクなどで探って見たが反応は出なかった😥。

ということで、「巻き」ですか😃。ルアーを中華ジグパラ5g緑と前回バスゲットしたものでキャスト&リトリーブを再開。しかし、こっちも反応はなしと困ったもんだ😖。
そして、巻きに飽き始めたころキャスト&リトリーブを続けているとルアー回収の瞬間、細長系の何かがヒット!、意表を突かれたわけではないがすぐにフックアウト。
「何か居る!」、シーバスか、ニゴイという感じだったが。こうなるとハイテンションで元気が湧く。キャスト&リトリーブに励んで再ヒットを狙ったが…しばらく音沙汰なしでだんだんと諦めモード😰。

それから、一向に反応が出ないのでまたスプリットに戻し、そのまま広範囲に探ってみた。風が収まって来ていい感じにライン操作ができるようになったとき、やっと反応が出た。そこをしつこく探っていると「ツンッ」ってラインが張ってアワセるとヒット!。最初はヤッター!と思ったが、ドラグが唸ってラインがどんどん出て行く。急いでスプールを手で押さえてラインの出過ぎを調整しながら、ドラグも締めて…、でも止まらない😫。さらに流れに乗って下流に魚が走って、自分もタモを持って下流に走って魚の足を止めたい。やっと魚が少し浮いきて、三角の背びれとぬるっとした背中が見えて…「あ゛〜、がっくり」とパワーダウン。ランカー超えのナマズでしょうが、まあブログネタにはなるとゲットに欲を出したら、再度突っ込まれスプールを押さえると「パシッー」と見事にラインブレイク😵、ちょっとビックリ!。

また超デカナマズのヒットポイントに戻って「死神がいなくなって、これでバスとかが戻ってくるか?」と期待して探っていると、同じように「ツンッ」、アワセてヒット!。グイグイと引く感じが「やったか」と期待させたが、なかなか浮いて来ず…、魚を寄せて見るとやっぱりナマズでした😅。
●アメリカナマズ
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一応、写真撮影してリリース😃。先週、ラストにゲットしたナマズのような気がしたがちょっとデカイか?。
そしてまた風が強くなったり雨が降って来て、反応がなくなった。

風が止んだ一瞬、「ツンッ」と今日のヒットパターンが出てヒット!、しばらくやり取りしているが、なかなか浮いて来ず「またか」と思った時、ラインに何か触ってる?と急いでラインテンションを緩めたがもう遅く「プツッ」と今日二度目のラインブレイク。護岸の切れ目?よく分からないが、初の根ズレでショック😭。

この後は全然反応が消えて時間を確認すると16時を回っていた。もうそんな時間か〜と最後は「巻き」も試して見たが今日はイマイチ。またスプリットに戻してアップストリームにキャストしてボトムを探ると「ブルブル」何か小物ヒット、特に魚の抵抗もなく、すんなり寄せて来ると「ブルーギル」今年初物☺️。
●ブルーギル
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そして、気がつくと17時も過ぎていて時間切れで終了です😩。

PE使った割にはよく切れた今日の釣行でした😖。

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この記事へのコメント

おかっぱり
2020年07月13日 09:18
ランカーサイズのアメリカナマズ見たかったな~~。タイトルでボーズとあったので成果0かと思って読み始めましたが、ちゃんと釣れてたんですね。ブルーギルは焼却場の設計監理の時にアセスで放流経路の河川調査を業者に依頼し立ち会ったときに捕獲しました。河川の動植物調査で魚類は投網を使うっていうことを知りました。その時捕獲したブルーギルは殺処分となりました。生態系調査のルールで外来生物は殺処分することになっているそうです。個人的に納得できなかったことを思い出しました。
ひまつぶし
2020年07月13日 12:49
>おかっぱりさん
>ありがとうございます。ランカーナマズは昔土浦港で釣ったくらいだと思いますが(ブログのどこかにある)。あの時はタックルは同じでナイロン1.5号くらいだった思いますが、今回はPE0.4号で見事に切れてしまいました(笑)。ナマズのハイシーズンももうすぐ終了でしょうけど。
ブルーギルって本名?なのでしょうか、原産国のアメリカ?でもブルーギル?、というものぜんぜんブルーでない魚です。
前にも書いたのですが、子供のときは金魚屋でも300円くらいで売っていました(鑑賞用)。水槽の中でもに絶えず中層に居る魚なので非常に見る魚としては良いです。ナマズはストラクチャーを入れると隠れたり裏に居たりして最悪でした。あと魚は室内の水槽で飼っていると色あせてどの魚も同じ銀色系になってしまいます。オイカワの雄雌も同じ感じにという具合です。
自分も投網で捕獲したと魚を見ましたが、投網で獲った魚は生存率は低いような気がしますが(投網は引き上げるとき傘の様に萎んで、さらにボトムを引きずって引き揚げるので結構魚は痛むように思います(いらない魚も硬いゴミなどもごっちゃだし)。
もしも飼育する魚なら一本釣りですと魚にも一度も触れることなく針も外して持ち帰れ、魚にやさしいと思いますがそのあとどうやって持ち帰るかです。やっぱりそっとリリースが一番ですか。